
台鉄新竹駅に戻り、ロッカーの荷物を取り出して新竹高鐵站を目指します。
まずはローカル線に乗って六家駅で降り、歩いて直結の竹北高鐵站のロータリーを目指すけどそれが実質新竹高鐵站て理解が難しい。
そしてさらに地元の人に助けられながら一日に数本しかないバスに乗車。
台湾名物荒いバスの運転で今夜のお宿に向かいます。

北埔で宿泊しようとした時に、週末日帰りで賑わう観光地なのか宿を調べても見つからず。
SNSで見つけてLINEでやり取りして予約したので正直不安だったけど無事チェックインできてよかった。
古民家をリノベーションして2年前くらいにオープンしたようで中は新しく綺麗で共有スペースはスナックやお茶やフリービールまである。
洗濯や乾燥も無料でできて至れり尽くせり。

まだ夕暮れだったので少しお散歩。
平日の夕方なので営業しているお店も人通りも少なくゆったりとしている。

有名なお茶屋さん。
のぞいたら店主の肩にオウムが乗っていた。

地元民で人気のお惣菜屋さん。
迷って買わなかったけど少し試してみればよかったかな。

台湾にくるとアルコール摂取量が何故か減るので5日目にして初のお酒。
宿のフリービールは何故かドイツのだけどせっかくなので美味しくいただく。
沁みる。
そして今宵こそやっと安眠できる。
静かで快適過ぎて逆に最初落ち着かなかったけどようやくおやすみなさい。